技術ブログ
「MVTec ADで99%」では手法を選べない — 産業用異常検知29手法のAUROCを設定付きで比較した

産業用異常検知の手法を選ぶとき、多くの技術者がまず見るのがベンチマークのAUROC値です。ところが上位手法は99%台に密集し、同じ指標名でも測定設定が異なります。本記事では、29手法の値を原論文と公開ベンチマークから採取 […]

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同じTR-100、レンズだけを高倍率に替えて半導体チップを見てみた

検査で見え方を左右するのは、装置の性能そのものより「どのレンズで、どの視野で撮るか」という条件設計であることが少なくありません。今回はAIビジュアル検査システム TR-100 に高倍率レンズを装着し、半導体チップのサンプ […]

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焦点距離で視野と分解能はどれだけ変わるか ― 35 / 50 / 85 mm のラインスキャンレンズを実測比較

「視野を広げれば分解能は落ちる」――外観検査に関わる方なら、誰もが知っている原則です。ただ、実際にレンズを1本選ぶ場面で効いてくるのは、原則そのものではなく「では、どれだけ落ちるのか」という数字のほうです。 まずは1枚ご […]

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AI異常検知の「評価」を、手を動かして理解する(4/4)

〜 閾値・混同行列・ROC/PR/F1 を、スライダーを動かしながら体感するチュートリアル 〜 AI外観検査を導入するとき、いちばん誤解されやすいのが 「評価(evaluation)」 の部分です。 「F1 が最大の閾値 […]

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AI異常検知の「評価」を、手を動かして理解する (3/4)

〜 閾値・混同行列・ROC/PR/F1 を、スライダーを動かしながら体感するチュートリアル 〜 AI外観検査を導入するとき、いちばん誤解されやすいのが 「評価(evaluation)」 の部分です。 「F1 が最大の閾値 […]

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AI異常検知の「評価」を、手を動かして理解する (2/4)

〜 閾値・混同行列・ROC/PR/F1 を、スライダーを動かしながら体感するチュートリアル 〜 AI外観検査を導入するとき、いちばん誤解されやすいのが 「評価(evaluation)」 の部分です。 「F1 が最大の閾値 […]

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AI異常検知の「評価」を、手を動かして理解する(1/4)

AI外観検査を導入するとき、いちばん誤解されやすいのが 「評価(evaluation)」 の部分です。 「F1 が最大の閾値に設定します」と言われても、F1 とは何か、なぜ閾値で結果が変わるのか、 100% という数字を […]

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AI外観検査の閾値は、どう決まるのか——「見逃しゼロ」の代償を数字で確かめられる無料Webアプリを公開しました

「見逃しゼロ」を選ぶと、Recall(検出率)は100%になります。同時に、過検知が53件に増え、Precision(適合率)は65%まで下がります。株式会社TOMOMI RESEARCHは、AI外観検査における異常スコ […]

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この硬貨、ちゃんと"見えて"いますか? ― FORESIGHT STEREO Viewerで、色と形を別々に取り出す

毎日のように手にしている硬貨。見慣れているはずのその表面は、本当に「見えて」いるでしょうか。当社の3D画像化技術 FORESIGHT STEREO® を、現場の担当者がその場で操作できるGUIアプリケーションにしたのが […]

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RobustMAD: 工場の検査を任せられる「小さなAI」はどこまで信用できるか

「この画像に欠陥はありますか?」——そう聞けば、AIはケーブルの傷を正しく見つける。ところが「欠陥が無いことを確認してください」と言い換えただけで、同じ画像に「問題ありません」と答えてしまう。検査でこの反転は、見逃し、つ […]

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