写っていないものは、検出できない ― 日本機械学会 年次大会 W252 でCTOが講演しました新着!!
2026年9月7日(月)、東海大学 湘南キャンパス19号館で開催された一般社団法人 日本機械学会 2026年度年次大会のワークショップ W252『機械・インフラの保守・保全,信頼性強化における問題提起と事例紹介』(主査: […]
同じTR-100、レンズだけを高倍率に替えて半導体チップを見てみた
検査で見え方を左右するのは、装置の性能そのものより「どのレンズで、どの視野で撮るか」という条件設計であることが少なくありません。今回はAIビジュアル検査システム TR-100 に高倍率レンズを装着し、半導体チップのサンプ […]
焦点距離で視野と分解能はどれだけ変わるか ― 35 / 50 / 85 mm のラインスキャンレンズを実測比較
「視野を広げれば分解能は落ちる」――外観検査に関わる方なら、誰もが知っている原則です。ただ、実際にレンズを1本選ぶ場面で効いてくるのは、原則そのものではなく「では、どれだけ落ちるのか」という数字のほうです。 まずは1枚ご […]
「光とAIで"見えない欠陥"を見る」— 日本機械学会 年次大会 特別企画「企業の日」に登壇します
2026年9月6日(日)新横浜。日本機械学会 2026年度年次大会 特別企画「企業の日」に、株式会社TOMOMI RESEARCHの社長とCTOが講師として登壇します。テーマは「光とAIで"見えない欠陥"を見る」。参加無料・要事前申込。
その場で3Dにする ― TR-55 展示レポート
2026年8月5日、愛知県東郷町の計測センターで開かれたパートナー様主催のプライベート(招待制)展示会に、外観検査システム TR-55 を出展しました。カタログを配るのではなく、実機を持ち込み、FORESIGHT STE […]
AI異常検知の「評価」を、手を動かして理解する(4/4)
〜 閾値・混同行列・ROC/PR/F1 を、スライダーを動かしながら体感するチュートリアル 〜 AI外観検査を導入するとき、いちばん誤解されやすいのが 「評価(evaluation)」 の部分です。 「F1 が最大の閾値 […]
AI異常検知の「評価」を、手を動かして理解する (3/4)
〜 閾値・混同行列・ROC/PR/F1 を、スライダーを動かしながら体感するチュートリアル 〜 AI外観検査を導入するとき、いちばん誤解されやすいのが 「評価(evaluation)」 の部分です。 「F1 が最大の閾値 […]
AI異常検知の「評価」を、手を動かして理解する (2/4)
〜 閾値・混同行列・ROC/PR/F1 を、スライダーを動かしながら体感するチュートリアル 〜 AI外観検査を導入するとき、いちばん誤解されやすいのが 「評価(evaluation)」 の部分です。 「F1 が最大の閾値 […]
AI異常検知の「評価」を、手を動かして理解する(1/4)
AI外観検査を導入するとき、いちばん誤解されやすいのが 「評価(evaluation)」 の部分です。 「F1 が最大の閾値に設定します」と言われても、F1 とは何か、なぜ閾値で結果が変わるのか、 100% という数字を […]
AI外観検査の閾値は、どう決まるのか——「見逃しゼロ」の代償を数字で確かめられる無料Webアプリを公開しました
「見逃しゼロ」を選ぶと、Recall(検出率)は100%になります。同時に、過検知が53件に増え、Precision(適合率)は65%まで下がります。株式会社TOMOMI RESEARCHは、AI外観検査における異常スコ […]









