サーフェスノーマル

NEWS
真上からの1枚では、起伏まではわからない ― 表面3D観察装置 TR-55新着!!

株式会社TOMOMI RESEARCHは、研究開発の現場で試料表面の微細な凹凸を三次元的に観察するための小型装置「TR-55」の提供を開始しました。中核となるのは3D再構成です。算出した表面の形を三次元モデルとして再構成 […]

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AI
この硬貨、ちゃんと"見えて"いますか? ― FORESIGHT STEREO Viewerで、色と形を別々に取り出す新着!!

毎日のように手にしている硬貨。見慣れているはずのその表面は、本当に「見えて」いるでしょうか。当社の3D画像化技術 FORESIGHT STEREO® を、現場の担当者がその場で操作できるGUIアプリケーションにしたのが […]

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技術ブログ
「この鋼板に欠陥があります。見えますか?」― Foresight Stereoで、色では見えない打痕を"形"として映し出す

この鋼板の表面には、実は欠陥があります。どこか分かりますか? 右の矢印プレートに目は行っても、肝心の欠陥そのものは見つけにくいはず。それはこの欠陥が打痕(だこん=押し込み疵)、表面がわずかに凹んだ「形」の欠陥で、色のコン […]

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技術ブログ
同じ半導体チップを1回撮るだけで、「色」と「形」を別々に見られたら? ― TR-100で半導体表面を観察する

半導体チップの表面は、外観検査でいちばん「目移りする」被写体のひとつです。金属光沢に薄膜の干渉色が乗り、シャボン玉のように紫・緑・赤・青・黄が入り混じる――その鮮やかさに、肝心の「形」がすっかり紛れてしまうからです。配線 […]

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技術ブログ
バンプの「変色」か「つぶれ」か ― Foresight Stereoで半導体チップを1回撮り、色と形を分けて見る

半導体のバンプ/パッドアレイは、見たい欠陥の多くが「形(高さ・つぶれ・欠損)」に宿ります。ところが表面には酸化やシミといった「色」の情報も混ざり、しかも銅やはんだは光をよく返すため、通常の2D外観検査では照明の映り込み( […]

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技術ブログ
1回撮るだけで「色」と「形」が別々に取り出せる ― Foresight Stereoでエナメルピンを3D観察する

製品表面の「色」と「形(凹凸)」は、人の目には混ざって見えます。だからこそ、色ムラなのか本当に傷があるのか、模様なのか刻印なのかを見分けるのは難しい――。今回は、ステレオ3Dイメージング技術 Foresight Ster […]

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