2026年7月

NEWS
真上からの1枚では、起伏まではわからない ― 表面3D観察装置 TR-55新着!!

株式会社TOMOMI RESEARCHは、研究開発の現場で試料表面の微細な凹凸を三次元的に観察するための小型装置「TR-55」の提供を開始しました。中核となるのは3D再構成です。算出した表面の形を三次元モデルとして再構成 […]

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AI
この硬貨、ちゃんと"見えて"いますか? ― FORESIGHT STEREO Viewerで、色と形を別々に取り出す新着!!

毎日のように手にしている硬貨。見慣れているはずのその表面は、本当に「見えて」いるでしょうか。当社の3D画像化技術 FORESIGHT STEREO® を、現場の担当者がその場で操作できるGUIアプリケーションにしたのが […]

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AI
RobustMAD: 工場の検査を任せられる「小さなAI」はどこまで信用できるか新着!!

「この画像に欠陥はありますか?」——そう聞けば、AIはケーブルの傷を正しく見つける。ところが「欠陥が無いことを確認してください」と言い換えただけで、同じ画像に「問題ありません」と答えてしまう。検査でこの反転は、見逃し、つ […]

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技術ブログ
「この鋼板に欠陥があります。見えますか?」― Foresight Stereoで、色では見えない打痕を"形"として映し出す

この鋼板の表面には、実は欠陥があります。どこか分かりますか? 右の矢印プレートに目は行っても、肝心の欠陥そのものは見つけにくいはず。それはこの欠陥が打痕(だこん=押し込み疵)、表面がわずかに凹んだ「形」の欠陥で、色のコン […]

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